『運動器疾患に活かす!~女性セラピストのための内臓機能評価・アプローチ法~』


 運動器疾患みるうえで欠かせない内臓機能評価!!

 

…え?運動器疾患に内臓?と思った方!

 

その理由を聞きに来てください。

 

この視点ができることでかなり臨床力、考え方の幅が広がります!

 

 

 

 

肩こりや腰痛、膝痛の患者様に対してスタンダードに筋をゆるめたり、骨のアライメントを調整したり運動器から評価・考察し、介入する。そのときには痛みが減るのだけど、また時間の経過とともに元の症状に戻ってしまう…。同じ治療アプローチをしても良くなる人とならない人が出てくる…。

 

 

これは多くのセラピストが経験のあるケースであると思います。

 

 

 

現代人は食べ過ぎ、飲みすぎ、偏った食生活、メンタルストレスから…などなど内臓がストレスにさらされることが多く、普段臨床では内臓の機能低下から筋の硬さや骨のアライメント不良につながることで、肩こりや腰痛のような症状として出ているいうケースが多く見受けられます。

 

 

それぞれの内臓には関連する筋肉【関連筋】というものを持っています。

 

その臓器が弱るとその臓器の関連筋が弱化して硬くなる

 

それにより筋の症状として直接的に痛みやコリ、骨や筋アラインメントの崩れから様々な症状が出てきます。

 

例えば、【胃】の場合は関連筋が【肩甲挙筋】を中心とした上肢の筋肉ですので、直接的に【肩こり】という症状の原因につながりやすいです。

 

 

つまり、今、目の前の患者様に出ている症状のメカニズムを運動器からしか捉えられないと、根本原因が内臓である場合、太刀打ちできず、治せない患者様が出てきます。

そこの筋肉をいくら緩めても、アプローチしても元に戻ってしまうのは、

 

その症状の原因はそこにはないからです。

 

 

 

 

 

そんな経験がある、実際に治せない患者様が自分の元に残ってしまっている…そんなセラピスト必見の内容です!

 

 

 

①運動器と内臓の関係性

②下肢運動器疾患と内臓

③腰痛と内臓

④肩関節周囲炎と内臓

⑤内臓のアプローチ方法と臨床応用

 

 

 

内臓機能の評価、アプローチと聞くと少し難しそうな気がしますが、実はとても簡単で、難しいテクニックは一切必要ありません。

 

意外とシンプルに、次の日から使えて、即効果が出やすい。

 

そんな内臓へのアプローチをできるようになることで臨床の幅が広がり、今まで良くできなかった患者様の笑顔につながる。

 

患者様が良くなるからセラピストも幸せになれる。そんな内容のセミナーです。

 

 

対象:医療従事者(PT・OT等)、看護師・助産師、整体師、柔道整復師、鍼灸師、ボディワーカー等 セラピスト全般

 講師:清水美幸 

女性専科整体 『みゆき堂』 代表

女性セラピストのための勉強会

『ひめセラ』代表

 

ウィメンズライフアーティスト

理学療法士/整体師/内臓調律師/内臓養生療法士

陰陽五行メンタルアプローチセラピスト/オリエンタルハーブブレンダー/メディカルハーバルセラピスト/食養生コーディネーター

 


今後の開催日程

こちらの内容での今後のセミナー日程は未定です

個別受講での受講は可能です。

 

 

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