ひめセラコースセミナー【Basic・Advance】


 

Basic【基礎編】 基本的物理的な側面から診る

①局所と全体の評価法・パルペーション

②「骨盤帯と足部・肩甲帯」カラダを要となる土台から整える

③内臓から全体を診る

④「脊柱・頭蓋」と自律神経

 

講座時間:①5時間 ②5時間×2 ③5時間×2 ④5時間×2

場所:

受講費:単発参加 25000円

     基礎編4回コース参加 20000円(4回計80000円)

       基礎・応用両方参加 15000円(8回計120000円)

対象:セラピスト全般(理学療法士・作業療法士・柔道整復師・鍼灸師・看護師・助産師・ボディワーカー等)

定員:6名

 

 

Advance【応用編】 東洋医学と西洋医学から診る

①筋・筋膜と人の姿勢・動作

②血管・リンパ系と不定愁訴

③メンタルからアプローチする人の心と体の動き

④エネルギー治療による介入

 

講座時間:①5時間 ②5時間 ③5時間 ④5時間×2

場所:

受講費:単発参加 25000円

    基礎編4回コース参加 20000円(4回計80000円)

      基礎・応用両方参加 15000円(8回計120000円)

対象:セラピスト全般(理学療法士・作業療法士・柔道整復師・鍼灸師・看護師・助産師・ボディワーカー等)で、2019年度までに開催した4回コース受講者のみ

定員:6名

 

    

参加申し込みはホームページ申し込みフォームまたはhimethera@gmail.comまで


日々様々な症状を訴える方々に対応している治療家の方々でも、年々経験年数を重ねていくにつれ、結局のところ局所だけを診ても真の意味で人は良くならないということに気づいていきます。膝の症状を訴える人に対して膝だけを診て・膝の可動域を良くしたり筋力強化をするといった時代からのシフトが起きている今、身体のみならず精神・家庭を含む社会性など、それらを含めたその人の全体評価ができた上での局所的な評価・アプローチができないと・・・という視点を持つ方も多くなってきたように感じます。

その「膝」ではなく、その「人」を診よう。

全体を診れるからこそ局所の悩みを根本から解決できる。そんな視点で試行錯誤している、新たにそういった視点での学びを求める治療家の方へ向けたセミナーです。もちろん難しい知識も経験年数も問いません。診てきたその視点を、局所から全体に移すだけです。それぞれの評価法やアプローチ自体は難しくなく、そういった今までの視点を移すことの方が難しく感じるかもしれません。

そして、そういった全体を診る視点で診ていると、「体」も筋肉や骨格だけでなく内臓や脳、神経系、血管など多角的な視点で診る必要があり、さらに「心」という側面に関しても、以前は医療者が治せなかった時の言い訳のように使われていた「メンタル」という言葉や概念が、大いに体に症状として表出し、体に痛みやしびれ等の症状として現れる事を実感します。そんな「心」の影響を感じながらも、それを治療者としてどうしたらいいのかわからず葛藤されている方も多いと思います。

今まであまり触れてこなかったそれらをどう評価し、どうアプローチすればいいのか。そこに悩む治療家の方へ向けて、もっと部分だけでなく「人」としてその人を全体から捉える。痛みやその症状を多角的に診れる、評価を確実にすることで自信を持ってアプローチができ、結果ができる臨床展開を身につける。という事を目的とした4回の内容構成になっております。

まずは評価法。無数にある体のつながりを知れば知るほど臨床家は悩み始めます。例えば、膝の痛みの原因を全体から探して行く時に、そのすぐ前後にある股関節や足部は思いつくと思います。しかし、実際には、肘や側頭骨、はたまた大腸や腎臓、はたまた心の問題などさまざまな体の部位が原因になることがあり、それをしらみつぶしにやっていっていたらとてつもない時間がかかります。それをまずは体の膜組織の反応から探り、原因部位を見つけるという評価方法を習得していきます。その原因部位さえ見つけることができれば、あとはその痛みの局所部位と原因部位の関連性を全体の運動学的連鎖や関連する運動器から評価し、それを前後評価としてアプローチすれば良いのです。評価さえできていれば、確実に変化は出ます。試行錯誤してやってみたけど何もできなかった・・・ということはなくなります。結果が出るから喜ばれ、自信が出る。仕事が楽しくなる。そして、結果が出るからこそ治療家としての経験も日々積んでいくことができます。何よりまずは評価です。まずは1日時間をかけてその評価法を習得していきます。

そして、評価ができて原因部位の特定ができた段階で、まず全体をみていくときに最低限診るポイントは、「骨盤帯・足部・肩甲帯」という体のベースとなる、要となるポイントになります。これらを評価する意義は高く、その人の体の全体性をつかむ上でも、症状部位と原因部位の関係性を考察する上でも重要です。さらにこれらを局所的に補正するだけでもその効果は全身に波及しやすいため、結果が出やすく、またそれ自体が評価にもなります。2日目では、そんな「骨盤帯・足部・肩甲帯」の評価の仕方とアプローチについて学んでいきます。

次に3日目には現代の症状や不調を診る時に欠かせない自律神経の影響。本当に単純な局所症状のみを有する方よりも、頭痛に肩こり・腰痛に便秘・生理痛など身体中に多発する不定愁訴を訴える方の方が多く、運動器疾患でも内臓系の問題を有している人は高齢になる程多くなります。なかなか治らない。また、ぶり返しやすい症状に関連しやすい自律神経系の症状からその評価、頭蓋・脊柱からのアプローチの仕方について学んでいきます。全体の評価とアプローチができ、そこから脊柱・頭蓋からの自律神経系の評価・アプローチという考え方・選択肢が増えることは、かなり強みになります。

最後の4日目は内臓について。こちらも現代の症状・不調を診る際に欠かせないポイントです。飽食で雑な食生活、ストレスの多い生活の中で蝕まれていく内臓不調と、弱化することで内臓自体に起こる直接的な症状にとどまらず、その内臓の関連筋を通じて生じる運動器の痛みや不調について学んでいきます。運動器の痛みは運動器の影響と思いたいところですが、その根本原因が内臓系の不調にあることが多々あります。これには関連筋の存在があります。その場合、いくら運動器を一生懸命アプローチしても根本原因である内臓機能の低下に対してアクセスしないうちは、結果が出ない・すぐ次に来るときには元に戻っているということが起きるのです。そして、メンタルストレスは内臓の不調に繋がり、また内臓の不調からメンタルストレスが惹起されることがあります。緊張するような心理的に追い込まれた場面でお腹が痛くなったり、下痢になったりする人がいますよね。逆に内臓の中でも小腸が弱い人は緊張するとお腹が痛くなり下痢しやすい傾向にあります。そういったメンタルストレスと体に出る不調を内蔵からアプローチし改善することも可能なのです。学校に行こうとすると下痢になる不登校の子が下痢しないから学校に行けるようになったり、授業中イライラして肩こりがひどい子がちゃんと授業中落ち着いて座っていられるようになったりと、そういった内臓が関連するような悩みにも介入可能となります。

 

この4回のコースを通じて、臨床感や人の身体の診方、その視点が変わってくるかと思います。今までの方法ではうまく結果が出ない、満足していない。もっと『結果』にこだわりたい。そんな理想をふわっとした理想ではなく、形にする。ちゃんと人に向き合い、『根治』にこだわりたい。そんな本気な臨床家のための本気で学ぶセミナーです。

 


このような悩みのあるセラピストの方へ

☑️有名な先生から手技を教わったけど、再現できずに結局使っていない

☑️結果が出ないのに毎日同じ患者さんを同じように診ている

☑️自信をもてる確かな評価方法やアプローチのための技術を持っていない

☑️ゴリゴリと力が必要な施術で仕事終わりはいつも疲れて、帰ったら何もしたくない

☑️施術の流れや説明が下手で、患者さんが施術の効果を実感・納得してくれない。

☑️いつか開業したい気持ちはあるけど、技術的に自信がない

☑️やりたくて始めたはずなのに。。。正直、仕事が楽しくない

本当の意味での【手に職】を。

私たちに必要なのは・・・

☑️どうすれば患者さんの不調を治せるか

☑️どうすれば力仕事にせず質の高い施術が提供できるか

☑️どうすれば短時間で結果を出せるのか

☑️どうすれば結果をちゃんと実感してもらえるのか

☑️どうすれば人の集まる治療院、セラピストとしての私になれるのか

☑️つまりは総合力と人間力が試されている!!

つまずくところはみんな一緒。通る道。

世の中に出ているエビデンスや科学的にわかっていることだけで人間の身体に起きていることを100%説明することはできません。

その大前提を忘れて自分の中や世の中的な常識・知識の中で臨床展開しようとすると、必ずつまずく時がきます。それにさえ気づかない方も多いことを考えれば、気づいただけ、あなたはちゃんと人の幸せを想い成長しようとしているセラピストであることは間違いありません。

そう。変化を出すなんて誰にでもできます。新人セラピストにだってできます。

しかし、変化を出してもまた同じようにその痛みや症状が元に戻ってしまうのは、その人の生活態度が悪いのでは、意識が低いのではありません。

あなたの治療から言葉まで全てをセラピーと捉えた時に、

それを相手が受け入れられなかったのです。

本当にその人を想ったセラピーは誰にでもできるものではありません。

相手に言葉を、変化を受け入れてもらうには、見えるところのうわべだけを見ていても結果を出すことは難しいです。

セラピーは相手との調和です。相手が何を求め、その真意を感じ、セラピストが介入する中で相手の心と体両方が、セラピストの意志がその描く理想へと向かうために一致することができた時に、その変化はその相手の一部となり、未来への糧となるのです。

セラピストの仕事とは、そんな素敵な深い仕事であると捉えています。

だから適当にみんなに同じ施術をして、何と無く仕事をしている人はそんな悩みにも行き着かないし、考えもしないです。

その目の前のその人に合わせた評価・治療を目的としておりますので、専門職と言われる理学療法士や柔道整復師だけでなく、看護師や助産師、民間の整体やマッサージ、ボディワーカーまで

誰でも、人を想いセラピーを追求し続けるセラピストならどんな職種であろうと、自分のフィールドで応用してもらえる講座となっておりますので、あえて専門職限定などの垣根を設けておりません。

知識なんてみんな大差ありません。何歳であろうが今からもう一度勉強したら良いのです。

そして、私は今回教えることをそのまま○○手技とか○○技術として広めたいわけではありません。正直、毎年変化し成長し続けています。同じように、まずは基本的な自分の手技として身につけ、そこからみんなそれぞれがオリジナルのセラピーを深めていっていただける場となればと願っております。

みんな手が違う、スタンスも違う、キャラが違えば集まってくる対象者も違う。自分だけにできることを、自分だけができる人に、出会い、関わる中で成長しながら、還元していってください。

病院から出た自費の世界ではもっとシビアにこれらが求められます。

特に女性は家庭での自分の立場の変化とともに働き方を考える中で開業といった選択肢もイージーにできるようになってきた今の流れの中で、開業してうまくいく人、いかない人ももちろん出てきています。

 

正直、技術だけ持っていてもうまくいきません。

人対人だからです。

 

人間力。総合力。が大事になってきます。

 

 

それも今回のセミナーでお伝えしていくところです。

 

 

私自身は理学療法士として結果を出すことにこだわる中で

たくさんの技術セミナーや他職種の講座にも顔を出し学びを繰り返しながら

経験を積んだ整形外科病院やクリニックでの勤務時代を経て、

 

女性専門の治療院を開業し、
日々女性の身体や心に向き合い、その悩みに応える
セラピストとして活動し続けてきました。

 

そんな今まで数々の症例数をこなす中で
結果にこだわった評価・アプローチを追い求める中で

本当に使える技術として効果検証して手元に残ったものを

お伝えするコースです。


自身が小さいころから今まで女性特有の体の悩みを持ち、
それを解消してきた一人の患者としての視点から
学んだ本当に有効だった方法

そして、実際に治療院で
多くの女性を診ているからこその評価や手技

女性セラピストとして、仕事として
セラピストを続けていく中で大事なこと

そんな視点を持っているからこそ

 

今の私がお伝えすることのできる
本当に使っている評価法・アプローチ法を
全て公開していきます。

セラピストとして自信をもって自主開業できるくらいのレベルに落とし込んでいきます。

まずは、ベースとして知っておくべき、学んでおくべき
脊柱・骨盤・頭蓋・内臓の評価・アプローチ法
メンタルストレスの影響やそれと身体のつながりを理解し

 

西洋医学的な視点と東洋医学的な視点

目に見えるところと見えないところ

 

多角的に人を捉えらえるようになると

普段の臨床の結果の出方が変わります。 

 

 

 

たくさんのセラピストが

仕事もプライベートも楽しい

夢や笑顔に溢れた仕事ができ

幸せな人生になりますように!

 

 

  


セミナー概要 

Basic【基礎編】基本的・物理的側面から診る

 

①局所と全体の評価法・パルペーション

詳細ページ:身体に聴く評価法 

 

②「骨盤帯と足部・肩甲帯」 カラダを要となる土台から整える

詳細ページ:骨盤帯と足部・肩甲帯 

 

③内臓から全体を診る

詳細ページ:内臓

 

④「脊柱・頭蓋」と自律神経

詳細ページ: 脊柱・頭蓋

 

 


セミナー概要 

Advance【応用編】東洋医学と西洋医学から診る

 

筋・筋膜と人の姿勢・動作

詳細ページ:筋・筋膜

 

②血管・リンパ系と不定愁訴

詳細ページ:血管・リンパ

 

③メンタルからアプローチする人の心と体の動き

詳細ページ:メンタル

 

④エネルギー治療による介入

 詳細ページ:エネルギー治療

 

 


今後の開催日程

こちらの内容での今後のセミナー日程は未定です

個別受講での受講は可能です。

 

 


※お申し込みは

 「お問い合わせ」フォーム

 またはhimethera@gmail.com宛に

 

メッセージ欄に

 

1.参加希望個別セッション名

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6.連絡先電話番号(当日連絡がつくもの)

7.当院で開催以外の場合、開催希望場所

 

を明記し、お申込み下さい。

 

その後、開催日時を相談し、セッションを行っていきます。