秋のからだの不調

 

すっかり秋ですね!

 

最近では秋ならではの

 

からだの不調のご相談が増えてます

 

 

秋ならでは!というのは

 

やはりキーワードとしては

『自律神経』と『ホルモンバランス』

 

 

・生理がこなくなってしまった(生理不順)

・蕁麻疹が出るようになった

・アトピーがひどくなった

・ニキビや肌荒れになってなかなか治らない

・めまいや頭痛が出るようになった

・夜寝られなくなった

・眠りが浅くなった

 

などなどがこの秋多いご相談です。

 

 

 

 

どれもこれも秋時期に特に多くなる症状です

 

 

 

 

調子が良くなって整体や病院いらず♪になっていた人でさえ

 

調子良かったのになんで???というように

 

この時期崩れることが多く

 

 

 

 

特に今年はコロナの影響も少なからずあり

 

例年よりそんなこの時期に一気に崩れる人が多いように感じます

 

 

 

その原因の1つは

 

やはり『乾燥』です

 

秋は自然界が乾燥しやすいということは

 

人間の体も乾燥しやすい

 

その影響を受けやすいのが皮膚と肺になります

 

 

そして、それを悪化させているのが『マスク』習慣です。

 

半年かけて弱らせてきた肺機能が

 

みなさんだいぶ悲鳴をあげています

 

 

 

秋だけでもお風呂にゆっくり浸かる習慣をつけるなど

 

暖房もつけ始めさらに乾燥してくるこの時期には

 

保湿習慣が欲しいですね

 

 

 

 

2つ目の原因は

 

東洋医学的視点『肺ー大腸経』です

 

 

 

東洋医学のお話はし始めるともう長編大作になってしまうので割愛しまして、笑

 

 

秋は肺ー大腸経が旺盛になる時期です

 

 

さらに言えば

 

『陽から陰へのうつりかわりの時』

 

変化は『間』であり、『魔』がさしやすい

 

 

そんな人間にとって負担のかかりやすい時期です

 

間を緩やかに、穏やかに過ごすためには

 

秋に調和するのも一つ手です

 

 

つまり秋っぽく生きる

 

です

 

 

 

洋服でも

 

食事でも

 

読書や運動習慣でも良いです

 

 

 

あなたにとっての秋はなんでしょう?

 

 

 

季節との調和は

 

人間の力ではなんとすることもできない自然の力自らとを調和することであり

 

からだの不自然を自然に戻してくれるものでもあります

 

 

 

季節感

 

季節のものを食べる

 

季節の行事をする

 

 

 

意外と大事な

 

人間と自然を調和する術です。