『相性』というもの

 

恋愛も、友達も、家族も

 

洋服など身に付けるもの

 

食べ物だって

 

 

 

それと『私』との

 

『相性』を気にする

 

 

そんなシーンってあると思います

 

 

あの人って私と相性悪いんじゃないかしら?とか

 

相性悪いから一緒にいるとイライラする!とか 

 

 

でも、そもそも相性とはなんでしょうか?

 

合う、合わないってなんでしょうか?

 

 

 

もちろんこれも自分の主観によって

 

勝手に作り出されております。

 

 

例えば、離婚する!ってなったら

 

相手の欠点により相性が悪かったから

 

と思いたいですが、

 

その欠点を刺激や楽しさと捉えていた楽しい時期だってあったはずです

 

 

 

 

で、よくあるのが

 

お付き合いしそう、したい人

結婚したい相手を

占い等で相性をみたがる人。笑

 

 

で、結果が悪かったらその恋心はなかったことに・・・と自分の感じた主観を変えるのでしょうか?w

 

または結果が良かったら自分の中にあった違和感をなかったことにするのでしょうか?w

 

 

 

自分と考えも、感性も一緒で

 

何不自由ない

 

何も波風ない

それが本当の幸せであり、相性の良い自分にとっての最高の相手なのでしょうか?

 

もちろん結果的にそういった幸せの形もありますが、

 

最初からそれを求めて相手を探しているのであれば

 

言い方を変えれば『都合の良い相手』です

 

 

 

自分と違うからこそ

 

相性ってやつが悪いからこそ

 

自分にない感性や視点を持ってるからこそ惹かれあい、刺激があり

 

足りないところを補完しながら家族を形成していく楽しみだってあります。

 

 

 

と、考えますと

 

相性は自分次第なのです

 

むしろ相性ってなんぞやって話になります

 

 

 

なので『相性』そこに意味はなく

 

自分がその関係性の中で、パートナーシップの中で

 

自分がどう感じ

 

自分一人じゃなし得ない幸せを

 

どう構築していきたいのか

 

 

 

結果でしかその『相性』は推し量れないし

 

自分しかその『相性』を評価することはできないのです。

 

 

 

 

ハーブの世界も同じで

 

植物の薬効はイコール人間への毒性です

 

 

 

その植物の成分を

 

毒にするのか

 

薬効にするのかは

 

 

 

人間次第なのです

 

 

むしろ、植物にとっては自分のための成分であり

 

人間のために作ってるわけじゃない

 

 

人間という相対的観点からみたから

それは植物の薬効であり毒性であって

 

 

植物から見たら

ただの自分自身なのです

 

 

 

 

そう考えると

 

 

人間にとって人間との相性とは

 

 

自分にとっては相手の

どこが好きで、何が嫌いで

相性がどうのこうのなんぞ

 

 

相手にとってはただの自分そのものであり

ただそこにあるだけなのであり

 

 

それを評価して○×つけようとしているのはあなただけなのです

 

 

 

相手はあなたのために存在しているわけじゃない

 

 

 

という大前提を忘れた時に

 

相手へのベクトルが強くなり

 

相手の存在によって自分が幸せ、不幸せという

 

物語を作り出してしまいます

 

 

 

誰かといなくても自分を幸せにできる人は

 

誰かといたらもっと幸せになれるし

 

誰かといなくても自分を幸せにできない人は

 

誰といても幸せになれないのです