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陰陽五行と日本の東洋医学

 

 

しばらくこちらのブログでは

東洋医学や植物化学について徐々に記事を書いていこうと思います。

 

日本人が東洋医学と聞くと

 

バッサリと好き嫌いが分かれやすいです。

 

好きという方は

『ナチュラルなのが体に良さそう』とか

『西洋医学があまり好きじゃないから』とか

『薬よりも漢方の方が体に良さそう』

などが良くあるご意見だと思います。

 

逆に、あまり好きじゃないという方にとっては

『効かない』

『効果を感じられなかった』

そんなご意見が多いと思います。

 

 

じゃあ、好きって人たちは東洋医学が効いてる実感あるの?と効かれますと

 

正直、みんながみんなそうではない。というのが事実です。

 

 

効いてる感じがする!って時もあるけど

なんか今回はイマイチだなーと感じる時もある

のが実際です。

 

私の治療院でも、

病院で漢方を処方されたけど効かなかったとか、

鍼灸院に行ったけど何も変わらなかった

とおっしゃる方の方が多いです。

 

 

むしろ、東洋医学なら何やっても効く!なんて人は聞いたことないです。

 

 

ご自身で東洋哲学を熟知していて東洋医学をされている方であれば、

かつ体質から傾向、最近の習慣まで

よく知っている自分自身に使うのであれば

効かせられる成功率は高くなると思いますが

 

あ、これじゃなかったかもヽ(・∀・)ノ 

 

ってことだってあるのが東洋医学です

 

 

その理由は東洋医学というものの特性に原因があります。

 

 

そんなところを1つ1つまずはみていきましょう

 

 

 

東洋医学は

 

知れば使える

 

知れば使い方がわかる

 

けど知らなかったら

 

とっても迷子になる世界。。。

 

セラピストさんでもとても迷子さんが多いです

 

 

 

私の東洋哲学講座には理学療法士や整体師さんだけでなく

 

鍼灸師さんや漢方を調剤する薬剤師さんもいらっしゃっています

 

プロでも迷子になるのですから、一般の方なら当たり前です。

 

 

 

けど、迷えども迷えども

 

なんか魅力的で気になっちゃう!から

 

勉強し続ける

 

腑に落ちるまで

 

何度も何度も何度も何度も

 

腑に落ちた瞬間に体にも心にも効かせられる大きな武器となる

 

 

 

私も以前はそうでした♪

 

何度もわからなくて挫折しそうになりながら

 

ようやく、そもそも西洋医学とは勉強の仕方や視点が違うことに気づき

 

視点をずらしたら自信をもって理解でき

 

理解できたら使えるようになり

 

さらに奥深い東洋哲学を掘り下げたくて

 

現在、まだまだ大学にも通って勉強しています。

 

 

細かく言えば

私は東洋医学をやっているのではなく

東洋哲学を活かした施術やカウンセリングで

結果として人の心と体の変容につながる

そんな1つのツールとして東洋哲学を愛する施術家なのです

 

 

まずはそんな東洋医学について1つ1つお話ししていきたいと思います!

 

ではでは、また明日〜( ・Θ・)ゞ